2014.09.29

インテルファンのカリアリ会長「長友の退場で試合が変わった」

カリアリ
インテル戦での勝利を喜ぶカリアリの選手たち [写真]=Getty Images

 今夏にカリアリの会長に就任したトンマーゾ・ジュリーニ氏が、4-1で日本代表DF長友佑都所属のインテルを撃破した試合後に『Sky』のインタビューに答えた。

 インテルのファンとしても知られるジュリーニ会長は、観戦に訪れたサン・シーロでのセリエA初勝利に「とても嬉しく思う。アタランタ戦やトリノ戦で勝利を収めたがったが、初勝利はこのミラノで訪れた。我々は出来る限り早く残留を成功させたい。インテルが4点も奪われたことで苦しんだかって? それは全くない。それどころか、もっと落ち着いて観戦できるように5点目を願ったほどだ」と喜びを爆発させた。

 さらに「サッカーでは、部分部分のエピソードが重要なものとなる。恐らく長友の退場がなければ、4-1とはならなかっただろう。(ズデネク・)ゼマン監督はこの話については納得いかないだろうが、エピソードは試合を決定づけるものだ」と言明し、長友の退場が試合展開を大きく左右したとの見解を述べた。

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