セリエA第4節終了時点で無得点のクローゼ [写真]=Getty Images
ラツィオは25日、ホームで行われたセリエA第4節でウディネーゼと対戦し、0-1と惜敗。今シーズン3敗目を喫し、15位に低迷している。
ラツィオの元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。
クローゼはウディネーゼ戦でフル出場を果たしたが、「僕たちの勝ち点はあまりにも少ない。ホームで勝ち点3を獲得しなければならなかった。それにもかかわらず、敗れてしまった」と、悔しさを示した。
開幕以降3試合に出場しているクローゼだが、まだ得点を挙げていない。「この試合に向けて良い準備ができたけど、このように多くの選手が変わると、流れるようにプレーをするのは簡単ではなくなってしまう。(無得点が続くが)得点は奪えると確信しているが、このように得点が奪えないと、(それは)容易ではなくなる」と続けた。
そして、今夏に加入したセルビア代表FWフィリップ・ジョルジェヴィッチについては「ハードワークをする選手で、とても気に入っている。ゴールに向かっていって、クオリティを備えている。初めて一緒にプレーした時は流れるようなプレーができなかったけど、彼は素晴らしいFWだと確信している」と、高く評価していることを明かした。