パルマ戦で決勝弾を決めたピアニッチ [写真]=Getty Images
ローマは24日、アウェーでパルマと対戦し2-1で勝利。今シーズンのリーグ戦で初の失点を喫したものの、開幕から無傷の4連勝を飾った。試合後、同試合で終盤に決勝ゴールを上げたボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチが、イタリアメディア『Sky』のインタビューに答えた。
「今日の試合は容易なものではなかった」と話したピアニッチは、対戦相手のパルマを「非常に良く守っていたと思う」と称えるとともに、次のように試合を振り返っている。
「我々は常にグラウンダーのパスでゲームを作って、決定機を創り出そうとした。運もあって、最後の最後で勝ち点3を手にすることができたが、勝利にふさわしい試合だったと思うよ」
開幕以来4連勝のローマは現在勝ち点12で、首位のユヴェントスに次ぐ2位につけている。