2014.09.24

昇格のエンポリと引き分けるもインザーギ監督「良い状態にある」

インザーギ
エンポリ戦で指示を出すミランのインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第4節が23日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはアウェーで昇格組のエンポリと対戦し、2-2で引き分けた。ミランを率いるフィリッポ・インザーギ監督が試合後に、クラブ公式チャンネル『ミラン・チャンネル』のインタビューに答えた。

 ミランはセットプレーから2点を先制される展開となったが、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの移籍後初ゴールと、本田の今シーズン3点目となるゴールで同点に追いつき、勝ち点1を獲得した。

 インザーギ監督は、2点を先制されて苦戦を強いられた試合を振り返って「試合開始の展開は上手く説明できない。彼らのセットプレーはトレーニングで何度も選手たちに見せ、解決策を見出していた。試合は全てが苦しいものとなってしまったが、チームは素晴らしい巻き返しを見せてくれた。最初は敗れる可能性もあったが、それ以降は勝利できる可能性もあった。すべてが改善されるように努めていくが、ただチームは良い状態にあると見ている」と語った。

 さらに、フォーメーションについては「途中から4-2-3-1に変えた。このフォーメーションで戦えるボナヴェントゥーラ、エル・シャーラウィ、ホンダ、メネズといった選手を擁している」と答え、4-3-3からシステムを変更したことを明かした。

 そして移籍後初得点を決めたフェルナンド・トーレスについては「素晴らしいパフォーマンスを見せて、ゴールを決めてくれた。しばらく試合に出場していなかったこともあって、疲れ切っていた」と話している。

 ミランは次節、28日にアウェイでチェゼーナと対戦する。

欧州リーグ順位表

チェルシー
15pt
リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
9pt
ドルトムント
7pt
ヴォルフスブルク
7pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
レアル・マドリード
10pt
セルタ
7pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
SPAL
9pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る