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伊紙、同点弾の本田に最高タイの評価「正確なシュートを決めた」

エンポリ戦にフル出場した本田(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第4節が23日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはエンポリと対戦し、2-2で引き分けた。3トップの右FWとしてフル出場した本田は、1-2とリードされていた57分に同点ゴールを奪っている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。今シーズン3ゴール目を決めた本田には、両チーム合わせて最高タイとなる「7」の評価を与えた。

 同紙は本田のプレーについて「ユベントス戦だけが得点できなかったが、その試合で唯一ブッフォンを慌てさせるショートを放った。左足で正確なシュートを決め、さらにはFKから3-2の逆転にも迫った」と、寸評を記している。

 なお、本田以外に「7」の評価を得たのはミランのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスと、エンポリのイタリア人FWマヌエル・プッチャレッリとなっている。


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