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セットプレーの失点を悔やむインザーギ監督「最初の30分は残念」

ミランを率いるインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランのフィリッポ・インザーギ監督が、23日に行われ、2−2で終了したセリエA第4節のエンポリ戦を振り返った。『Sky Sport Italia』が報じ、『Football Italia』が伝えた。

 ミランはセットプレーから2点を先制される展開となったが、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの移籍後初ゴールと、本田の今シーズン3点目となるゴールで同点に追いつき、勝ち点1を獲得した。

 エンポリ戦について、インザーギ監督は「最初の30分は残念だった。セットプレーは慎重にならなければいけないと話していた。野心を持つチームは、今回のようにゴールを与えてはいけない」とコメント。また、「最初の30分は説明できない。(エンポリの)セットプレーを防いでいれば、我々は勝利を収めていただろう」と語り、序盤の戦いを悔やんでいた。

 その一方で、ゴールを決めたフェルナンド・トーレスについては「彼はプロフェッショナルな選手。ミランに到着した日からハングリー精神を持っていた。多くの喜びを我々に与えてくれると思う」と語り、期待を寄せていた。 


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