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敵地でローマに完敗…カリアリ指揮官「怯えながらプレーしていた」

今季からカリアリで指揮を執るゼマン監督 [写真]=Getty Images

 21日にセリエA第3節のローマvsカリアリが行われ、2-0でローマが勝利を収めた。試合後、カリアリを率いるズデネク・ゼマン監督が古巣との一戦を振り返った。イタリアメディア『Rai Sport』が伝えたコメントを、同メディア『フットボール・イタリア』を掲載している。

 ローマの本拠地であるスタディオ・オリンピコに乗り込んだカリアリは、前半に2失点。ゼマン監督は60分までに交代枠を使い切り反撃を試みたが、スコアは動くことなく試合終了のホイッスルを迎えた。

 開幕から1分け2敗と未勝利が続くゼマン監督は、この敗戦に不満を見せている。

「良いパフォーマンスを披露できなかった。予想した試合展開にはならなかったよ。目にしたのは怯えたチームだ。怯えながらプレーしていれば、ここで結果を残すことはできない」

 またゼーマン監督は、古巣ローマの本拠地で行われた試合に関して以下のように話した。

「以前は対戦相手の監督としてではなく、いち観戦者としてここ(スタディオ・オリンピコ)に来ていた。最近ではローマとラツィオの試合をスタンドで観戦したよ。ここは家のような場所なんだ」

(記事/超ワールドサッカー)

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