2014.09.22

元ユーヴェ幹部モッジ氏、ナポリ指揮官を非難「バランスが不可欠」

ベニテス
ナポリを率いるラファエル・ベニテス監督 [写真]=Getty Images

 元ユヴェントスのゼネラルマネージャーで、2006年に発覚したセリエAの八百長スキャンダルに関与したとして、同国サッカー界から永久追放処分されているルチアーノ・モッジが、ナポリのスペイン人指揮官ラファエル・ベニテス氏を非難した。

 モッジはかつてスポーツディレクターを務めたナポリについて、自身のフェイスブックで「私は、ナポリのフロントではなく、ベニテスを非難したい。チームのバランスは結果を得るために絶対に欠かせないものだ」と記している。

 一方、首位ユヴェントス、ローマと早くも勝ち点差6を離されたベニテス監督は「コントロールしていた試合で敗れた。残念でならない。たった一つのチャンスを許して試合に敗れたからだ。我々は高いツケを払った。チームはチャンスを作っている。ウディネーゼからは危険な攻撃が一切みられなかった。我々の方が繰り返しゴールに迫っていた」と弁明。チャンスの数ではウディネーゼを凌駕したと主張している。

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