マンUが獲得を狙うと報じられたストロートマン [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが、ローマのオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンの獲得を狙っている。21日、イタリアメディア『Rai』が報じた。
マンチェスター・Uのストロートマンへの関心は、今夏の移籍市場でも大きく報じられた。同クラブは獲得をまだ諦めていない模様で、スペイン代表MFフアン・マタ、あるいはベルギー代表MFマルアン・フェライニをトレード要員として放出し、ストロートマンの獲得を目指すと伝えられている。現在リハビリ中のストロートマンは、11月中の復帰が予想されており、復帰時に問題なくプレーができれば、マンチェスター・Uが本格的に獲得に乗り出すものと見られる。
マタについては、ローマ退団が濃厚なセルビア人FWアデム・リャイッチの後継者となると目されるが、同クラブは、マタが現在受け取っている年俸を支払うことができず、年俸面の調整が必要となる。一方、フェライニに関してはパリSGのU-21フランス代表MFアドリアン・ラビオの去就が鍵となる。ラビオがローマにとって補強の第一候補で、フェライニは第二候補となっており、ローマがラビオを獲得することとなれば、フェライニのローマ入りは消滅することになるようだ。