2014.09.21

ミラン本田、ユーヴェ戦の黒星を振り返る「ベストを出して負けた」

アサモア(右)と競り合う本田 [写真]=Getty Images

 セリエA第3節が20日に行われ、MF本田圭佑の所属するミランは、リーグ4連覇を狙うユヴェントスと対戦。ホームで0-1の敗戦を喫した。

 3試合連続で先発出場した本田は、83分までプレー。王者相手の完封負けについて、「色々細かく言えばあるんですけれど、チームの成熟度がやっぱり試合を分けたかな、と思っている。あまり細かく分析しても全てが一週間、二週間で解決できる問題ではない」とコメント。「もちろん、本当にこれぐらいの差はあると思いながら勝ちにいった」と試合を振り返ったが、「結果負けはしましたけれど、もうすぐ火曜日に試合もやってくるし、切り替えて。(今日は)今のベストを出した上で負けたという認識はある。もちろん悔しいけれど切り替えていきたい」と、前を見据えた。

 自身が27分に放ったヘディングシュートに関しては、「どういうふうになったか、まだちょっとわからないけれども」と語りながら、「僕の前の選手が触ったような気もした。見てみないとわからない。もう少し左にボールが行っていたかなと思っていた。思ったよりもキーパー寄りだったので」とGKにセーブされた一発に言及した。

 2試合連続ゴール中だった自身への警戒については、「(クワドォー)アサモアと(ジョルジョ)キエッリーニがうまく連携を取りながら、ボールが入った時にはどちらかがすぐにプレッシャーに行けるという距離感で対策は練ってきていたかなと思う」とコメント。自己採点を問われると、「試合も負けましたし、納得できる点数じゃない。半分以下だと思います」と、厳しい言葉が口をついた。

 ミランは23日に行われる次節で、エンポリとアウェーで対戦する。

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