2014.09.21

開幕3連発ならずのミラン本田、伊紙は及第点「守備に奔走した」

競り合う本田 [写真]=Getty Images

 セリエA第3節が20日に行われ、開幕2試合連続ゴール中のMF本田圭佑の所属するミランは、リーグ戦4連覇を狙うユヴェントスと対戦。ホームで0-1の敗戦を喫した。

 試合を受け、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを評価。3試合連続で先発出場し、83分までプレーした本田を、「6」と採点した。

 同紙は本田のプレーについて、「(ステファン)エル・シャーラウィとともに2人のウインガーはハードワークを強いられ、守備や相手へのマークに奔走しなければならなかった。そのため、一息入れる時間もなく危険な攻撃を仕掛けることはできなかった」と解説。27分の本田が放ったヘディングシュートにも触れ、「それでもホンダは、頭でユーヴェのゴールを脅かしたが、(ジャンルイジ)ブッフォンの素晴らしいセーブに阻まれた」と記した。

 ミランでの最高点はコロンビア代表DFクリスティアン・サパタの「6.5」。最低点は、フランス代表FWジェレミー・メネズとイタリア代表DFマッティア・デ・シリオ「5」だった。なお、マン・オブ・ザ・マッチは、「7」の採点がついたユヴェントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが選出された。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
38pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
46pt
バルセロナ
43pt
セビージャ
38pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
48pt
ラツィオ
46pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング