不整脈の発覚が伝えられたビアビアニー [写真]=Getty Images
パルマ所属のフランス人FWジョナタン・ビアビアニーが不整脈の診断を受けていたようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が18日に報じている。
この件について、パルマのピエトロ・レオナルディ代表取締役は「我々はビアビアニーのトレーニングを即座に止めた。9月1日にこれまでには見られなかった不整脈が確認されたからだ」と説明。
また同紙によると、レオナルディ氏は同選手がミランへ移籍するためのメディカルチェックを受けた際に、不整脈が確認したことを次のように明かしたようだ。
「7月10日にはパルマでメディカルチェックを受けており、問題は確認されていなかった。プライバシーの問題を考慮し、ここ数日間の出来事は明かしたくない。健康への安全が完全に確認されるまでは、ピッチに立つことはない」
ビアビアニーは移籍最終日の9月1日にミランへの移籍が迫ったが、トレード要員の元イタリア代表DFクリスティアン・ザッカルドがパルマ移籍を拒否したため、ビアビアニーのミラン移籍は破談となったと報じられていた。