移籍後初ゴールを喜ぶミランMFボナヴェントゥーラ(左から二番目)[写真]=Getty Images
日本代表MF本田圭佑が所属するミランのMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが、激しい点の取り合いとなったセリエA第2節パルマ戦での移籍後初ゴールを振り返った。
ボナヴェンゥーラは15日にイタリアメディア『メディアセット』の番組『Tiki Taka』にゲスト出演し、移籍が決まった舞台裏について「移籍市場最終日、ミラノに赴き、何かが起こるだろうと思っていた。インテルが、アタランタの幹部と話をし、自分のことが話されていた。それから、ヴェローナが獲得に乗り出してきた。19時を過ぎた時点で、自分の将来がどうなるのかまだ分からなかった。移籍はもう無理だと諦めかけていた20時30分にアタランタの幹部がやってきて『(アドリアーノ・)ガッリアーニのところに行け』と言われた」と打ち明けた。
そして、パルマ戦での本田からのアシストによるゴールついては「DFがすぐそばについているということは分かっていた。ボールを横に流し、左足で振り抜いたんだ。昨日の試合は本当に異様なものだったけど、とても興奮した」と言明。移籍後初ゴールで勝利に貢献できたことを喜んだ。