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移籍経緯を明かすボナヴェントゥーラ「インテルの可能性もあった」

2014.09.12

アタランタからミランに移籍したボナヴェントゥーラ [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場最終日にアタランタから日本代表MF本田圭佑が所属するミランに加入したイタリア人MFジャコモ・ボナヴェントゥーラが、移籍が決定した経緯を明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 ボナヴェントゥーラはクラブ公式番組『ミラン・チャンネル』のインタビューに答え「移籍市場の最後はとても興奮した。とても濃密な一日だった。9月1日15時にはインテルに行くのだろうと思えた。それからヴェローナへの移籍が浮上し、20時30分にはミランに行くことになると言われた。最初は退団することを考えていたけど、アタランタに留まると思っていた。だけど最後はハッピーエンドで迎えることができた。ガッリアーニ副会長に会い、ベルルスコーニ名誉会長と電話で話したことは、これからも忘れることができないものだ」と移籍が決まるまでの舞台裏を明かした。

 また、今シーズンについて、「ミランに加入してからこれまでは素晴らしい時を過ごしている。偉大なクラブだ。ミラネッロでは全ての人が僕を歓迎してくれ、既に知っている人もいた。今シーズンの目標は、自分のクオリティーを示し、チームの目標達成のためにチームを助けることだ」と決意を語っている。

 ミランは14日に行われるセリエA第2節で、パルマとのアウェイゲームに臨む。

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