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アルゼンチン代表GKロメロ、マンUのオファー拒否との報道に反論

ブラジルW杯でアルゼンチンの準優勝に貢献したロメロ [写真]=Getty Images

 サンプドリアに所属するアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロが、今夏の移籍市場で関心を持たれていたとされるマンチェスター・Uから正式なオファーがなかったことを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 アルゼンチン代表の正GKとしてブラジル・ワールドカップで好パフォーマンスを披露し、同国代表の準優勝に貢献したロメロ。そのロメロには今夏の移籍市場でマンチェスター・Uが関心を示していたとされる。しかし、一部イギリスメディアは以前、ロメロがマンチェスター・Uからのオファーを断ったと報じていた。

 しかし、ロメロはこの報道を否定。今夏に、マンチェスター・Uからのオファーがなかったと明かしている。そして、マンチェスター・Uからオファーを受ければ、同クラブへの移籍を決断していたとも話した。

「(マンチェスター・U以外のクラブから)2つか3つほどのオファーがあったんだ。でも、どれも納得のいくものじゃなかった」

「僕がマンチェスター・Uからのオファーを断ったという記事を読んだよ。でも、世界のトップクラブの1つからオファーが来た場合、それを断ることができると思うかい?実際はオファーがなかったんだ」

 それでも、現在は所属先のサンプドリアでのプレーに集中していることを強調した。

「今はここ(サンプドリア)で自分の力を証明しなければならないと思っている。会長やスポーツ・ディレクター、そしてシニシャ・ミハイロビッチ監督と話をしたんだ。今シーズンはチャンスがある。だから、彼らのために良いパフォーマンスを披露する必要があるんだ」

(記事/超ワールドサッカー)

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