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イタリア代表のデ・ロッシ、バロテッリとの確執を完全否定

オランダ戦でPKを決めたデ・ロッシ [写真]=Getty Images

 イタリア代表は4日、バーリで行われたオランダ代表との国際親善試合で、2-0と完封勝利を収めた。

 チーム2点目のPKを沈めたローマ所属MFダニエレ・デ・ロッシが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。

 キャプテンを務めたデ・ロッシは、「(ブラジル)ワールドカップの後、犯人探しが行われて、話してもいないことを誰かの発言と仕立てられた。自分が誰かを攻撃したかったら、直接本人の前で言っていた」と、ワールドカップ後に噂となったリヴァプールFWマリオ・バロテッリとの確執を完全否定。そのうえで、「セントラルMFは好きなポジションだ。この2、3年継続してやっていたポジションだしね。でも、自分は全てのポジションをこなす用意がある。セントラルMFには(アンドレア)ピルロがいるんだ。彼は完全なマエストロだ」と話し、負傷のために招集が見送られたユヴェントスMFアンドレア・ピルロが、同ポジションの適任者であることを強調した。

 幸先の良いスタートを切った新生イタリア代表は、9日に敵地オスロでノルウェーとのユーロ2016予選に臨む。

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