アタランタからサッスオーロへ移籍したGKコンシーリ [写真]=Getty Images
移籍期限最終日の1日、セリエAでの移籍が続々と決まっている。まず、アタランタのイタリア人GKアンドレア・コンシーリが、サッスオーロへ完全移籍した。コンシーリは過去5年、アタランタの正GKとして活躍していた。
ローマはイタリア人DFアレッシオ・ロマニョーリをレンタルでサンプドリアへ移籍させている。ローマユース出身のロマニョーリは、17歳の時にトップチームデビューを果たし、昨シーズンはセリエAで11試合に出場していた。
最後にウディネーゼのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキがエンポリへレンタル移籍している。2012年11月にセリエAデビューを飾ったジエリンスキは、攻撃的MFを本職とし、昨シーズンはセリエAで8試合に出場していた。
(記事/超ワールドサッカー)