フィオレンティーナに所属するFWジュゼッペ・ロッシ(右)[写真]=LatinContent/Getty Images
フィオレンティーナは1日、FWジュゼッペ・ロッシが、右ひざの手術を受けることを発表した。
G・ロッシは8月14日のトレーニング中に負傷。右ひざにオーバーワークの兆候が確認されたため休養と治療に専念し、同31日のセリエA開幕節ローマ戦も欠場していた。再び精密検査を行ったG・ロッシは手術が必要であると診断され、今週中に実施されることが決まった。
現在27歳のG・ロッシはビジャレアル時代に右ひざを2度手術。フィオレンティーナに加入した昨シーズンは、序盤戦からゴールを挙げて完全復活を印象付けた。だが、今年1月のリヴォルノ戦で右ひざを再負傷。じん帯の損傷と診断されたが、リーグ終盤戦で復帰を果たしていた。