2014.08.28

元アーセナルGKアルムニアが引退…カリアリ加入目前で心疾患発覚

アルムニア
昨季までワトフォードでプレーしていたアルムニア [写真]=Getty Images

 かつてアーセナルなどで活躍し、昨シーズンまでワトフォードでプレーしていたスペイン人GKマヌエル・アルムニアに心臓疾患が見つかり、現役を引退することとなった。イギリスメディア『BBC』など複数メディアが報じている。

 報道によれば、アルムニアはカリアリへの移籍が目前に迫っていたものの、メディカルチェックで遺伝性の心疾患が判明。肥大型心筋症との診断で、突然の死に至る危険性もあるため、現役引退を余儀なくされることとなった。同メディアは、アルムニアが既に引退を表明したと伝えている。

 アルムニアは、1977年生まれの37歳。オサスナでプロキャリアをスタートし、サバデルやセルタなどを経て、2004年にアーセナルへ加入した。2011年にはウェストハムへのレンタル移籍も経験し、2012年にワトフォードへ移籍。昨シーズン限りで契約を満了し、フリートランスファーで移籍先を探していた。

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