フィオレンティーナとの契約更新が報じられたコロンビア代表MFクアドラード [写真]=FIFA via Getty Images
フィオレンティーナが、コロンビア代表MFフアン・クアドラードとの契約を更新する可能性が浮上している。26日、イタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。
同紙は、クアドラードの獲得に乗り出していたマンチェスター・Uが、レアル・マドリードからアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアを獲得したことに言及したうえで、移籍先最有力候補とみられていたバルセロナも関心を示さなくなったと報道。フィオレンティーナが、まもなく移籍リストからクアドラードの名を削除する可能性があると報じている。このため、同クラブはクアドラードに対して、契約更新を提示するものと見られている。
クアドラードは、1988年生まれの26歳。2009年にウディネーゼに移籍し、2011年にはレッチェへ、2012年にはフィオレンティーナへレンタル移籍で加入した。2013-2014シーズンにはフィオレンティーナへ完全移籍。ブラジル・ワールドカップにもコロンビア代表の一員として参加し、日本戦を含む全5試合に出場してベスト8入りに貢献した。