2014.08.18

チェルチ獲得が難航のミラン、代役にナポリのパンデフ獲得を画策か

パンデフ
ミランが獲得狙うと報じられたナポリFWパンデフ [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランが、ナポリのマケドニア代表FWゴラン・パンデフの獲得を画策していると17日、イタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。

 ミランは、トリノのイタリア代表FWアレッシオ・チェルチの獲得が難航。1300万ユーロ(約17億7000万円)の移籍金を払えず、移籍交渉が停滞していることが伝えられている。

 そこで、チェルチの代役として浮上したのがパンデフ。同選手は、アスレティック・ビルバオとのチャンピオンズリーグ・プレーオフの招集リストから外れており、引き抜きはそれほど困難なものではないとの見方が強まっている。

 31歳のパンデフは、2001年に母国のベラシツァからインテルに加入。スペツィアとアンコーナのレンタル移籍を経て、2004年にラツィオに入団した。20010年1月にはインテルに復帰し、09-10シーズンのクラブ史上初の3冠獲得に貢献。その後、2011年にナポリに加入し、昨シーズンまで主力の一人として活躍していたが、チャンピオンズリーグ・プレーオフの招集リストから漏れることが決まった。

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