ミランへ移籍したGKディエゴ・ロペス [写真]=VI-Images via Getty Images
日本代表MF本田圭佑が所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、新加入の元スペイン代表GKディエゴ・ロペスとコロンビア代表DFパブロ・アルメロについて語った。
ガッリアーニ副会長はクラブ公式チャンネル『ACミラン・チャンネル』のインタビューに答え、「彼らを強く信用している。これまで2人の動向をずっと追ってきた。2人を高く評価しており、良い結果を出してくれるだろう」と両選手の獲得に満足感を示した。
レアル・マドリードから加入したD・ロペスについては、「レアル・マドリードとの良好な関係が移籍を容易なものとした。我々はカルロ・アンチェロッティ監督にもD・ロペスについて尋ねたが、GKコーチのヴィリアム・ヴェッキからは特に意見を聞いた。彼ほどD・ロペスの強さを知る人物はいないからね。ヴェッキはD・ロペスの力を確信していたよ。実際、メディカル・チェックとフィジカル・テストを行ったが、トレーナーのダニエーレ・トニャッチーニは数値に驚いていたよ」と語り、元ミランのアンチェロッティ監督とヴェッキ氏からD・ロペスの情報を得ていたことを打ち明けている。