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フランクフルトに敗戦のインテル指揮官「選手の動きが重かった」

プレシーズン初の黒星を振り返ったマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは10日、同代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトとプレシーズンマッチを行い、1-3で敗れた。インテルを率いるヴァルテル・マッツァーリ監督の試合後のインタビューの様子をクラブ公式HPが伝えている。

 同試合を振り返ったマッツァーリ監督は「言い訳を探したくはない」としながらも「厳しい練習を行ったことで、選手はその代償を払うことになったのだと思う」と話し、以下のように自身の見解を語っている。

「現に、選手は動きが重かったし、けがを避けるために多くの選手交代も行った。今日のパフォーマンスは厳しいトレーニングによるものだと思う」

 マッツァーリ監督率いるインテルは、この敗戦で今シーズンのプレシーズンマッチ初の黒星を喫した。なお、両クラブに所属する日本人3選手はいずれも先発出場を果たしている。

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