ウディネーゼのコロンビア代表DFパブロ・アルメロ [写真]=Getty Images
トルコのトラブゾンスポルは5日、クラブ公式サイトで、日本代表MF本田圭佑所属のミランからギニア代表DFケヴィン・コンスタンを獲得することで合意に達したと発表した。
27歳のコンスタンはフランスのシャトールーからキエーヴォにレンタル移籍していた2010-11シーズンに頭角を現し、11-12シーズンにジェノアでプレー。2012年夏、ミランにレンタルで加入し、1年後に完全移籍していた。昨シーズンのセリエAでは、20試合に出場してるが、高い評価は得られなかった。
一方、ミランはコンスタンの代役として、ウディネーゼのコロンビア代表DFパブロ・アルメロの獲得に迫っているとイタリアメディア『Sky』が伝えている。
ミランはアルメロの獲得で、完全移籍が義務付けられたレンタルでのオファーを提示し、既にウディネーゼ側とは基本合意に達しているとも報じられている。
27歳のアルメロは、2013年1月にウディネーゼからナポリに期限付き移籍。シーズン終了後に完全移籍のオプションは行使されなかったが、ナポリが権利の半分を買い取った。さらに、今年1月にはウェストハムにレンタル移籍。シーズン終了後にウディネーゼに復帰し、ナポリとの共同保有も解消されている。