ブラジルW杯決勝のアルゼンチン戦に出場したクラマー [写真]=Getty Images
ナポリが、レヴァークーゼン所属のドイツ代表MFクリストフ・クラマーの獲得に向けて交渉を開始したと27日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。
ナポリのスポーツディレクターを務めるリッカルド・ビゴン氏が同日にドイツに赴き、獲得交渉を行った可能性が高いと伝えられている。同チームを率いるラファエル・ベニテス監督が高く評価しており、ナポリは、1300万ユーロ(約17億7000万円)の移籍金と4年契約を提示して獲得を目指す模様だ。
23歳のクラマーは、昨年7月にボルシアMGに2年間の契約でレンタル移籍している。