2014.07.28

マンCに5失点大敗と低調のミラン、伊メディアは本田にも厳しい評価

本田圭佑
本田(手前)は直接FKを狙う場面もあったが、得点には絡めなかった [写真]=Getty Images

 プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループB第2試合が27日に行われ、日本代表MF本田圭佑のミランとマンチェスター・Cが対戦した。本田は右ウイングで先発出場し、終盤までプレー。ミランは1-5と大敗を喫し、0-3と敗れた24日のオリンピアコス戦に続いての惨敗となった。

 イタリアメディア『MilanNews.it』は、マンチェスター・C戦に出場したミランの各選手を採点。チーム最高評価を得た2選手、フランス人FWエムバイェ・ニアンとイタリア人MFブライアン・クリスタンテの採点も「6」と、大敗を喫した一戦ということもあって全体的に評価は伸びなかった。

 同メディアは本田に対して、チームで最も低い「4.5」をつけ、「不正確で、試合の流れに入ることは一度もなかった。サイドのポジションは彼のポジションではないが、もっと気持ちのこもったプレーが必要だ」と、厳しい評価を下している。また、5失点を喫したイタリア人GKミカエル・アガッツィも「4.5」と最低評価となっている。

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