複数クラブから獲得の興味が噂されるデストロ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、ローマのイタリア人FWマッティア・デストロの獲得レースに参戦したようだ。イタリアメディア『FootballITALIA』が26日に伝えている。
同メディアによると、デストロにはすでにトッテナムやヴォルフスブルクが獲得意思を示しており、インテルは両クラブに遅れての参戦となった模様だ。
なお、同選手が所属しているローマは、アルゼンチン人FWフアン・マヌエル・イトゥルベやトルコ代表MFサリフ・ウチャンをすでに獲得しており、デストロの放出に関しては適正な移籍金が支払われれば容認する構えを見せていると伝えられている。
23歳のデストロは2013-14シーズン、セリエAで20試合に出場し、13得点を記録。各年代のイタリア代表としてプレーしてきたものの、ブラジル・ワールドカップに臨んだイタリア代表には落選していた。