完敗にも、選手たちを称える言葉を残したインザーギ監督 [写真]=Getty Images
アメリカで開催中のプレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」で、日本代表MF本田圭佑が所属するミランが、ギリシャのオリンピアコスと対戦。本田は後半途中から出場したものの、試合は0-3でミランが完封負けを喫している。
イギリス紙『ガーディアン』が、試合後の記者会見に臨んだミランのフィリッポ・インザーギ新監督のコメントを以下のように伝えている。
「結果は残念なものだった。しかし、選手たちが良いプレーを見せようと挑戦していたことはよいことだ」
「なにより、選手たちが昨日の午前2時にトロントへ到着したばかりだということを忘れないでほしい。さらに、彼らはつい2日前にイタリアからニューヨークにやってきたばかりだ。選手たちはベストを尽くしたよ。もっとも、彼らの本来の姿は程遠いものだけどね」
ミランは今後、インターナショナル・チャンピオンズカップではマンチェスター・Cやレアル・マドリードとの対戦が予定されている。