長期離脱が伝えられたFWモラタ [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードからユヴェントスへ新加入したスペイン人FWアルバロ・モラタが、21日に行われたトレーニングで負傷。22日に行われた病院での検査結果を、ユヴェントスの公式HPが伝えている。
モラタは21日のトレーニングで左ひざを負傷。22日にフォルナカ・ディ・セッサントゥ病院でMRI検査を受けた結果、左ひざじん帯損傷で、完全に回復するまで約50日間の離脱との診断を受けた。
イタリア紙『トゥットスポルト』などは、モラタが約40日の離脱を強いられる可能性を報じていたが、診断の結果はさらに長い離脱となってしまったようだ。