2014.07.23

コッパ・イタリアの組み合わせが発表…準決勝で日本人対決の可能性

両者が勝ち進めば、準決勝で実現する可能性があるミラノダービー [写真]=Getty Images

 2014-15シーズンのコッパ・イタリアの抽選会が22日に行われ、組み合わせがセリエA公式サイトで発表された。

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランとDF長友佑都が所属するインテルを含む、2013-14シーズンの国内リーグ上位8チームはベスト16からの出場。ミランとインテルの両チームがベスト16と準々決勝を勝ち抜けることができれば、準決勝でミラノ・ダービーが実現することとなる。

 78チームが参加する本大会は、8月10日に1回戦がスタートし、レーガ・プロ(3部リーグに相当)の27チームとセリエD(4部リーグに相当)の9チームが出場する。勝ち抜けた18チームはそれぞれ2回戦で、セリエBの21チームとレーガ・プロのノヴァーラと対決。3回戦で、セリエAの12チームが加わることとなる。

 決勝戦は2015年6月7日にローマのオリンピコで開催されることが有力視されているが、国際博覧会が行われるミラノのサンシーロで開催となる可能性もあるようだ。

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