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イタリアのサッカー文化を語るPSGカバーニ「どこでも情熱を感じる」

イタリアとフランスのサッカー文化の違いを語ったFWカバーニ [写真]=Getty Images

 パリSGのウルグアイ代表エディンソン・カバーニが、ウルグアイ紙『エル・オブセルバドール』のインタビューで、古巣ナポリの生活を振り返った。

 同選手はインタビューで、イタリアとフランスでサッカーにかける情熱が大きく異なることを明かし、ナポリでの生活が難しいものであったことを、以下のように打ち明けた。

「ナポリでは、自宅から外に出ることができなかったんだ。パリでは常に自分の生活を続けることができるよ。イタリアでは、人々はサッカーと共に生きている。どこにいてもサッカーへの情熱を感じる。自宅を出ると常にサポーターにサイン攻めにあったりした。しかし、フランスでは、サッカーに関して人々は冷めている。冷静に人々はサッカーを追っているんだ。パリでは、普通の生活を送ることができている。フランス人は、イタリア人よりも敬意を表してくれるし礼儀正しく応対してくれる。写真を撮ったり、サインを求める前には必ず許可を得てくれる。イタリアとフランスでの対応は異なるものだ」

 カバーニは、2007年1月に母国ウルグアイからイタリアのパレルモに移籍。2010年7月にはナポリに加入しており、約6年半イタリアでプレーした後、2013年7月にフランスのパリSGへ移籍している。2013-14シーズンは、リーグ・アンで30試合に出場し16ゴール。チャンピオンズリーグも8試合に出場し4ゴール挙げている。

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