2014.07.21

ネドヴェド、スアレスに噛みつかれたキエッリーニは「子どものよう」

キエッリーニ
噛みつかれたことをアピールするキエッリーニ(右) [写真]=Getty Images

 元チェコ代表MFで、現在はユヴェントスで役員を務めるパヴェル・ネドヴェド氏が20日、同クラブ所属のイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに苦言を呈した。イタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 キエッリーニは、ブラジル・ワールドカップのグループリーグ最終戦、ウルグアイ対イタリア戦で、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスに肩を噛みつかれた。ネドヴェド氏は当該行為に言及し、「スアレスのことは理解できる。私は現役時代、彼のような選手だった。噛みつくような行為を認めるわけではない」と、話したうえで、「だが、私が頭にきたのは、スアレスに対するジョルジョの対応だった。主審に噛みつかれた跡を見せて、まるで子どものようだった。幸い、キエッリーニはスアレスの謝罪を受け入れ、聡明なところを示した。それから、国際サッカー連盟(FIFA)にスアレスの出場停止を軽減するように働きかけたことも良かった」と、コメント。噛みつかれた直後のキエッリーニの対応を批判した。

 また、ネドヴェド氏は、「もし、スアレスを獲得できるチャンスがあれば、私ならすぐに彼を獲得するだろう。リヴァプールで問題を抱えていた2年前には、彼を獲得しようとしていたところだった」と、ユヴェントスがスアレスの獲得に迫ったことも打ち明けている。

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