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ミラン助監督が激白「セードルフ前監督との仕事は難しかった」

ミランのクラレンス・セードルフ前監督(中央)とマウロ・タッソッティ助監督(右)[写真]=Getty Images

 ミランのマウロ・タッソッティ助監督が24日、解任されたクラレンス・セードルフ前監督との仕事が困難であったことを激白した。イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が同日に報じている。

 これまでに続き、フィリッポ・インザーギ新監督体制下でもミランの助監督を務めることが決まったタッソッティ助監督は、ミランのクルージング・ツアーの会見で「セードルフとの関係は簡単なものではなかった。だが、既に過ぎ去ったこと。そのことを語るのは意味がないものだ。彼とは、培ってきた経験や自分の力を伝え、上手く接するように努めた。だが、一緒に力を合わせて戦うためには、自分自身が気分良く仕事ができなければならないものだ。セードルフと仕事をしていた頃、ベンチでもミラネッロでも気分は良いものではなかった。彼はこう私に言ったんだ『新しいスタッフがやってくる。あなたはその一員ではない』とね」と、セードルフと良い関係を築けなかったことを打ち明けた。

 さらに「いつもミランを離れるのは難しい。ピッポ(インザーギ)とクラブとも話しをし、留まることを決意した。私は(マッシミリアーノ・)アッレグリ元監督に、『あなたについていく』と話していたが、ミランに留まることにした」と残留に至った経緯を明かしている。

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