2014.06.22

フィオレンティーナがクアドラードに関するローマとの交渉を否定

ビッグクラブが関心を示しているとされるクアドラード(左) [写真]=Getty Images

 フィオレンティーナは20日、クラブの公式サイト上で同クラブのコロンビア代表MFファン・クアドラードに関するローマとの交渉の事実を否定した。

 フィオレンティーナは、19日にウディネーゼと共同保有していたクアドラードの保有権を完全に買い取ったことを発表。これによって同選手は。完全にフィオレンティーナの選手となった。だが、今回の保有権の買い取りは、今夏の移籍市場でクアドラードの放出を円滑に進めるためのステップだと考えられている。その中で、一部のイタリアメディアは、フィオレンティーナがローマと同選手の移籍に関する交渉の場を持ったと報じていた。これを受けてフィオレンティーナは、以下のように声明を発表した。

「ACFフィオレンティーナは、一部のメディアが報じたクアドラード売却に関するローマとの交渉を否定する。根拠のない無分別な報道はクラブのイメージを損なうものであり、我々はクラブのイメージを守るため、こういった間違った報道が広がらないように警告していくつもりだ」

 なお、現在コロンビア代表としてブラジル・ワールドカップで印象的な活躍を見せるクアドラードには、前述したローマに加え、バイエルンやバルセロナなど多くのビッグクラブが獲得に関心を示している。

(記事/超ワールドサッカー)

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