ミランの新指揮官就任が決定したインザーギ氏 [写真]=Getty Images
日本代表MF本田圭佑所属のミランは9日、クラレンス・セードルフ監督を解任し、同クラブのプリマヴェーラ(下部組織)を率いるフィリッポ・インザーギ監督をトップチームの指揮官に昇格させたと発表した。
現役時代にミランで11シーズンにわたってプレーし、公式戦294試合に出場した同クラブのレジェンドでもあるインザーギ監督は、トップチームの指揮官に任命されたことを喜んでいる。クラブの公式サイトが、同氏のコメントを伝えた。
「嬉しいよ。今日は忘れられない日となった。(シルヴィオ)ベルルスコーニ会長をはじめ、私を信頼してくれたクラブに感謝したい。名誉あるプロとしての仕事のチャンスを与えてくれた。自分が長年にわたってプレーしてきたクラブの監督となることができて光栄だし、誇らしい」
「情熱と決意、献身性をもって、このユニフォームのために全てを尽くす。ユース時代の監督、そして選手時代にピッチ上で見せてきたようにね。ロッソネリ(赤と黒、ミランの愛称)のファン全員にあたたかい抱擁を。フォルツァ、ミラン!」
(記事/超ワールドサッカー)