今季限りで現役を引退したサネッティ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都のインテルに1995年から所属し、今シーズン限りで現役を引退した元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏が、自身の近況を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
サネッティ氏は引退後の生活について問われ、「トレーニングは、いつまでもやめるつもりはない。変わったのは、プロではなくて友だちとプレーするということ。でも、練習は続けるよ」と、コメント。現在も練習を継続していることを明かした。
自身の今後については、「インテルに手を貸す準備ができている。どういう形になるか、相談しているところだよ。話し合いはまだ続くけど、クラブの役に立ちたいという意思を持っている。それを伝えてあるよ」と、話し、「クラブとじっくりと話し合って決めなくてはいけないことが、いくつかある。インテルで積んだ経験を活かして、選手たちに『このユニフォームを身に付けることがどういうことなのか』を伝えることができる。そう感じているよ。僕はクラブに貢献するようにして、次第に新しいことを学んでいけると思う」と、コメントした。