退任が発表されたグイドリン監督 [写真]=Getty Images
ウディネーゼは20日、チームを率いていたフランチェスコ・グイドリン監督の退任を発表した。今後はポッツォ・ファミリーがオーナーのウディネーゼ、グラナダ、ワトフォードのスーパーバイザーを務める。クラブ公式HPが伝えた。
グイドリン監督は「正しい選択だと確信している。これからは少し状況が変化するが、新たな冒険に出る。穏やかな気分で、モチベーションもある」と語り、今後の活動に意欲を示した。
また、再び監督を務める可能性については「ないとは言えない」と主張。その一方で「今日から新たな人生が始まる。私はクラブの役に立ちたいと思っているよ」と、新たな仕事に向けて抱負を述べていた。