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ミラン名誉会長、セードルフ監督の続投を示唆「合意点が見つかれば」

ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長 [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、今シーズン限りでの解任が噂されるクラレンス・セードルフ監督について、続投の可能性があると示唆した。イタリア紙『 ガゼッタ・デッロ・スポルト』が16日に伝えている。

 セードルフ監督は、1月に成績不振で解任されたマッシミリアーノ・アッレグリ監督の後任として監督に就任。ベルルスコーニ氏は、「彼と契約したことは間違いではなかった。私たちは、彼が監督として必要なものを持っていると考えていた」とコメント。来シーズンの契約については、「彼とクラブとの関係性に合意点が見つかれば、彼が監督を続ける可能性もあるだろう」と語り、引き続きセードルフ監督が指揮を執る可能性を示唆した。

 ミランは現在勝ち点54で8位に位置。18日に行われるセリエA最終節のサッスオーロ戦で勝利することが、ヨーロッパリーグ出場権獲得の絶対条件となっている。

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