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インテル指揮官が来季を展望「既に明確なビジョンを持っている」

マッツァーリ監督がラツィオ戦後に来季の展望を語った [写真]=Getty Images

 セリエA第37節が10日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとラツィオが対戦。インテルが4-1で快勝し、勝ち点を60に伸ばした。長友はフル出場を果たした。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が、勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、「選手たちはダービー(3日の第36節ミラン戦、0-1で敗戦)の雪辱を果たしたいという気持ちに満ちていた。(開始2分で先制されて)試合が始まっていきなり不利な状況になってしまったが、そこから直ちに立て直せたのが良かった」と、勝利を振り返り、「監督が批判されるのは、この世界では付き物だということはわかっている。むしろ、全てを監督のせいにしてもらったほうが、選手たちが気楽に練習に集中できるから、それで構わない」と、話した。

 そして、来シーズンについて、「来シーズンは違うサッカーをやるつもりか?ええ、既に明確なビジョンを持っている。実は、1月の時点でも考えを持っていたが、選択を強いられて調整する展開になったんだ。来シーズンに向けて、思い描いているチームを改めて作っていきたいと思う。私のサッカーはカウンターに頼るという意見には賛成できない」と、語った。

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