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ミラン副会長、セードルフ監督を許す「不快なことは言っていない」

ミランを指揮するセードルフ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑の所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、クラレンス・セードルフ監督がクラブの許可を得ずに、インタビューに応えたことを認めた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 ミランは25日、セリエA第35節のローマ戦で0-2と完封負け。その試合後、セードルフ監督はクラブの許可なしに、イタリアメディア『スカイ』のインタビューに応じていた。

 ガッリアーニ副会長はこのインタビューに対し、「社内規定に沿った合意はしていない。ただ、不快なことは何も言っていない。だから、私たちは何も言わないでいる」とコメントしている。

 また、ガッリアーニ副会長は、クラブのヨーロッパリーグ出場権獲得について言及した。

 「勝ち点1差の中に5チームもいる。残り3試合、我々はヨーロッパリーグ出場に向けて戦う。何が起こるか分からないから、予想をすることは無駄だ。チームはここ6試合で5連勝した。ローマには負けたが、2位のチームにゲームを支配されることはなかった。だから、目標が達成できると願う」

 ミランは現在勝ち点51で10位。残り3試合でヨーロッパリーグ出場権獲得圏内の5位インテルとは勝ち点6差で、次節“ミラノ・ダービー”を迎える。



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