2014.04.27

ナポリ戦ドローのインテル指揮官「最もやりがいのあるシーズン」

マッツァーリ
長友に指示を出すインテルのマッツァーリ監督(右) [写真]=Getty Images

 セリエA第35節が26日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとナポリが対戦。0-0の引き分けに終わり、インテルの連勝は2でストップした。長友はフル出場だった。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督がスコアレスドローを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、「私が見るのは、チームのパフォーマンスだ。前半の我々はすばらしかったよ。得点できなかったのが残念だね。後半はフィジカル面でトーンダウンしたけど、今日の戦力が緊急事態だったことも忘れてはいけない」と、コメントした。

 今シーズンは残り3試合となったが、マッツァーリ監督は、「もうすぐこのシーズンが終わることにホッとしているよ。今シーズンは、いろいろなことをする展開になったからね。12年間のキャリアで、最も忙しいシーズンだった。最も厳しくて、同時に最もやりがいのあるシーズンだったよ」と、話したうえで、引き分けが15試合とリーグ最多であることについて、「様々な要素による結果だ。今日は、セリエAで最も手強いチームの1つが相手だった。でも前半は、私が好むサッカーを見ることができた。勝ち点を取りこぼした試合があったのは確かだが、本当に特殊なシーズンだからね。パフォーマンスからすれば、もっと勝ち点があってもおかしくなかったはずだ」と、語った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
13pt
欧州順位をもっと見る