2014.04.27

フル出場の長友「ナポリは強かった」…引き分けは「最低限かな」

長友佑都
フル出場を果たしたインテルの長友佑都(中央) [写真]=Getty Images

 セリエA第35節が26日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとナポリが対戦。0-0の引き分けに終わり、インテルの連勝は2でストップした。長友はフル出場だった。

 試合後、長友がスコアレスドローを以下のように振り返った。

 長友は、現在3位のナポリと引き分けたことについて、「リーグ戦の結果が物語っている通り、ナポリは強豪で、強かった。特にカウンターの迫力だったり、そういう部分はあった」と、コメント。「まあ、どんな試合も勝ちたい。今日の試合だけではなく。(ドローという結果は)最低限かな。正直、実力的に言ったらナポリの方が上だし、1人1人の能力を見ても、ナポリの方が上だと思う」と、話した。

 そして、試合内容については、「前半は、こちらもチャンスもあったし、向こうにもチャンスがあった。どっちが(ゴールを)決めてもおかしくない試合だった。サッカーは難しいところで、ボールを支配していても結局、カウンターで一発でやられてしまったりという部分がある。前半のサッカーをしていたら後半勝てたのではないか、というのは…。そういうものではないと思う」と、話し、ナポリがカウンター狙いで来たことについて、「確実にそれはあった。相手が引いて守っていたので、前から来る感じではなかった。逆に言えば、相手の戦術にはまっていた」と、語った。

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