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インテル長友の元同僚、パルマMFパローロ「長友は気の合う男だった」

チェゼーナで長友のチームメイトだったパローロ [写真]=Getty Images

 19日に行われるセリエA第34節でパルマは、日本代表DF長友佑都が所属するインテルと対戦する。その試合を前にパルマ所属の元イタリア代表MFマルコ・パローロが意気込みを語った。イタリア紙『ガゼッタ・デル・スポルト』が報じた。

 この試合は両チームにとってヨーロッパリーグ出場権獲得圏内の5位を巡った大事な試合となる。5位インテルと6位パルマの勝ち点差はわずか2。試合の勝敗で逆転の可能性もある大一番を前にパローロは次のように語った。

「今シーズンあと5試合あるが、この試合でインテルにチャレンジすることがとても重要だ。5位以内に入りヨーロッパリーグ出場権を獲得しヨーロッパで戦いたい。そしてブラジル・ワールドカップにも参加出来たら最高なシーズンだ。まだブラジル行きを諦めるのは早いと信じている。ワールドカップに行くためには全力を尽くすだろう。例え第3ゴールキーパーでも行くよ」

 また2010-11シーズンにパローロと長友は一緒のチェゼーナに所属していたことがあり、元チームメイトで、対戦相手となった長友についてもコメントした。

「長友は面白く、気の合う男だった。特にレストランでは食器やグラスでよく冗談を言っていた。彼のダジャレで我々は良く笑ったよ」

 パローロは今シーズン、セリエAの31試合に出場し8ゴール。インテルやナポリなど格上のチームから得点を挙げている。

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