ウディネーゼ戦でゴールを決めたジョヴィンコ [写真]=Getty Images
ユヴェントス所属のイタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコが、14日に行われたセリエA第33節のウディネーゼ戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
アウェーでの一戦に臨んだ首位のユヴェントスは、ジョヴィンコとスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテのゴールにより2-0で勝利。2位ローマとの勝ち点差8をキープした。
試合を振り返ったジョヴンコは「とても重要な勝利だと思う。でも、何かが決まったわけではない。優勝を手にしてはいないんだ」とコメント。また、昨年10月以来となるリーグ戦の得点については「しばらく決めていなかった。ゴールはFWにとって大切なこと。今日の試合で決めることができて満足しているよ」と述べていた。