2014.03.18

ミラン名誉会長、セードルフ監督続投を強調「議論の対象ではない」

ベルルスコーニ
ミランのベルルスコーニ名誉会長 [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、報道陣の取材に応え、解任の噂も報じられるクラレンス・セードルフ監督への信頼を強調した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが報じた。

 ベルルスコーニ名誉会長は、「セードルフは議論の対象になっていない。来季もミランの監督のままだ」とコメント。続投を強調した。

 ミランはリーグ戦28試合を消化して9勝8分11敗の11位に沈んでいる。シーズン途中にマッシミリアーノ・アッレグリ監督を解任し、監督経験のないクラブOBのセードルフ氏を迎えた。しかし、現在はリーグ戦3連敗を含む、公式戦4連敗中。16日のパルマ戦後にはサポーターグループと監督・選手が話し合いの場を持つ事態に至っていた。各メディアはセードルフ監督を解任し、現在クラブ下部組織を率いるフィリッポ・インザーギ監督を昇格させるのではないかと報じていた。

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