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泥沼ミラン、抗議サポーターと監督・選手が話し合い…バロテッリは謝罪

パルマ戦で「バレージの時代を取り戻せ」と抗議するミランサポーター [写真]=Getty Images

 セリエA第28節が16日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランとパルマが対戦。GKクリスティアン・アッビアーティが開始5分で退場するなどしたミランは、ホームで2-4と敗れた。ベンチスタートとなった本田は欠場となった。

 リーグ戦3連敗(ユヴェントス、ウディネーゼ、パルマ)、チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦を含めると公式戦4連敗となったミランだが、試合後にクラレンス・セードルフ監督や選手たちが、サポーターグループと話し合いの場を持ったことが明らかとなった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

 試合前から選手バスに対して、非難のチャントを行うなどしていたミランのサポーターは、パルマ戦敗戦後もクラブ・選手への怒声を続けた。そのため、セードルフ監督、カカ、マリオ・バロテッリ、ダニエレ・ボネーラ、イニャツィオ・アバーテがウルトラス(熱狂的サポーター)と15分ほど対話の場を持った。

 特にターゲットとなっていたのはバロテッリで、その場で謝罪の言葉を口にした模様。セードルフ監督も、来シーズンからのチームの変革を約束したようだ。セードルフ監督は「平和的だった」とコメントしている。

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