2014.03.08

デ・ロッシの3試合出場停止が確定…B・バレロは1試合軽減

3試合の出場停止処分を受けたデ・ロッシ [写真]=Getty Images

 ローマは、1日に行われたセリエA第26節のインテル戦の後、3試合の出場停止を勧告されたイタリア代表MFダニエレ・デ・ ロッシの処分に対して異議を申し立てていたが、棄却された。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 デ・ロッシは同対戦で、U-20アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディに対して、暴力行為を行ったため、出場停止処分を受けた。ローマのマウロ・バルディッソーニGM(ゼネラル・マネジャー)は、「3人の審判があのシーンを見ていたのだから、映像判定を適用することはできないはずだ」と不満を述べた。

 また、同試合でローマのイタリア人DFアレッシオ・ロマニョーリに対しての暴力行為により、ブラジル代表DFフアン・ジェズスも3試合の出場停止処分を受けており、これについてインテルが異議を唱えていたが、デ・ロッシと同様に棄却されている。

 一方で2月24日のセリエA第25節のパルマ戦で主審を押したため、4試合の出場停止処分となっていたフィオレンティーナ所属の元スペイン代表MFボルハ・バレロは、処分が1試合軽減されている。

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