2014.03.03

伊紙、本田に低評価「さざ波一つ立たない穏やかな日本の海のよう」

本田圭佑
マルキジオ(右)に競りかける本田(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第26節が2日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランは、ホームでユヴェントスと対戦。フェルナンド・ジョレンテとカルロス・テベスにゴールを許し、0-2で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。71分から途中出場し、ボランチの位置でプレーした本田には、チーム最低タイ評価となる「5.5」(最高点10、最低点1)がついた。

 同紙は、本田について「レッジョ・エミーリャでのサッスオーロとのデビュー戦はかなりの可能性を感じさせた。だが、その夜から存在は消え、ユヴェントス戦で出場した20分超の時間にその傾向は確認された。一体、彼のどこが押し寄せるオンダ(イタリア語で波)というのだ。さざ波一つ立たない穏やかな日本の海のようだ」と、厳しく寸評している。

 なお、チーム内最高点はFWジャンパオロ・パッツィーニの「6.5」。本田と並ぶ最低点タイの「5.5」は、カカ、リッカルド・サポナーラ、ロビーニョについた。両チーム通じての最高点は、テベスの「7.5」となっている。

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