2014.03.01

インテル指揮官がローマ戦へ抱負「やるべきことをベストの形で」

マッツァーリ
ローマ戦を前にコメントしたインテルのマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 1日に行われるセリエA第26節で、ローマと日本代表DF長友佑都所属のインテルが対戦する。

 リーグ戦25試合を終えて10勝10分け5敗、勝ち点40で5位のインテル。同57で2位につけるローマとの敵地での一戦に向けて、ヴァルテル・マッツァーリ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、ローマの印象について、「組織力に長けていて、何をやるべきかしっかりと把握して、良いサッカーを繰り広げるチームだ。柔軟性に富んでいるし、カウンターを仕掛けたり、スペースを活かしたりすることがうまい。それと同時に、激しいプレスをかけて相手を封じることにも優れている。ローマにはクオリティとインテンシティ、組織力がある」と、話した。

 そして、「フィオレンティーナやローマのようなチームは、常に積極的に勝利を狙う姿勢でプレーして、試合を支配しようとする。同時に、ローマは今シーズンのセリエAで最も失点が少ない(24試合消化で11失点)チームだ。(リュディ)ガルシア監督はチームに抜群な攻守のバランスをもたらした。とはいえ、我々もやるべきことをベストの形でやれば、ローマ戦をすばらしい試合にすることができる。そう確信しているよ。フィオレンティーナ戦(2月15日のセリエA第24節、2-1で勝利)のようなパフォーマンスを見せられれば、ローマ相手にも良い結果を出すことはできる」と、展望を語った。

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