2014.02.24

インテルMFクズマノヴィッチ「格下相手のドローは手痛い」

 セリエA第25節が23日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、カリアリとホームで対戦。先制されたが、ポルトガル代表DFロランドのゴールで追いつき、1-1で引き分けた。

 インテルのセルビア代表MFズドラヴコ・クズマノヴィッチが試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 クズマノヴィッチは、「ホームで引き分けて勝ち点2を取り損ねたのは悔しいね。こういった格下相手のドローは手痛い」と、コメント。「今日はチャンスがいくつもあったにも関わらず、試合をモノにできなかった。苦戦を強いられたけど、前半のインテルが良くなかった理由が何かと聞かれてもわからない。相手のカウンターに常に気を付けなくてはいけないというのはある。とにかく、チャンスをしっかりと決めることができなかったのは残念だ」と、試合を振り返った。

 そして、「前半はペースが悪かったのは事実だね。後半の姿勢を、最初から見せるべきだったのだろう」と、話し、3月1日の第26節ローマ戦に向けて、「すばらしい試合にするようにしないと」と、抱負を語った。

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